フリーランスとしてエンジニアの仕事をしていくうえで心配になるのはやはり収入面です。仕事の単価を下げれば仕事を取りやすくなることは分かりますが、そのために自分が生きていくための収入も下がってしまい生活が立ち行かなくなってしまっては困ります

逆に単価が高すぎれば仕事を依頼してくれるクライアントが出てこないため、やはり生活が立ち行かなくなります。適切な単価を設定することで、安定した収入を得ることが出来るようにもなってきます

単価を設定するときには、まず時給換算でどのくらいの給料を必要としているかを考えます。だいたいこの給料を3倍にした金額を時間単価とするのが一般的になります

例えば、時給1500円くらいかなと思ったら、時間単価は4500円、これに仕事をする時間数を掛けて見積もりを出していくというのがフリーエンジニアの仕事の単価の計算方法になってきます。

なぜ時給を3倍にするのかというと、経費や税金、売上などをなどを見込んだ場合に3倍くらいにするのが妥当だからなのです

この売上や経費、税金についてしっかりと考えておかないと、あとあと確定申告を行う時に大変になります。